雑学

いろいろ徒然

◎美しい漢字集め。

日本で使われている文字には三種類あります。漢字とひらがな、カタカナ。それにアラビア数字を加えればなんと四種類。わたしの知る限り日常の文章を書く時に四種類の文字を混ぜて使う言葉は他にない。 これは普通に考えれば非合理的かもしれない。そも...
ものがたり日本史

◎日本史上、人気の2人目。坂本龍馬。ものがたり日本史・第5巻。

正直いって、明治維新をしっかりつかもうとするとかなりややこしい。それはなぜかというと、 関係者の人数・団体数が膨大なこと。 関係者の立場が複雑なこと。 時間の経過にしたがって、人物・団体の意見や立場が変わっていくこと。 この...
いろいろ徒然

◎「俳句いろはかるた」の俳句たち。【ら】~【京】編。

かるたの「ん」を「京」で代用するという文化は一体どこで始まったのか。どこに由来があるのか。 一説に、双六にならったと聞いたことがあります。双六は東海道の宿場を並べたものが定番だった。東海道は江戸から京ですから、上がりの京を「ん」に置き...
いろいろ徒然

◎「俳句いろはかるた」の俳句たち。【ま】~【よ】編。

水原秋櫻子監修「俳句いろはかるた」のラインナップを並べています。あいうえお、から始めました。 俳句には意味がわからないもの、意味はわかっても良さがわからないもの、そのまんまだけどなぜか心に残るもの、さまざまある。今回一句一句見てみて、...
いろいろ徒然

◎「俳句いろはかるた」の俳句たち。【な】~【ほ】編。

わたしの俳句経験は、この俳句いろはかるたが8割。残りは学校で勉強したもの。……のはずですが、教科書に載っていた俳句で記憶に残っているものは全くない。あ、「おくのほそ道」はちょっと覚えてる。 草の戸も住替る代ぞひなの家(くさのとも すみ...
いろいろ徒然

◎「俳句いろはかるた」の俳句たち。【さ】~【と】編。

年年歳歳、かるたはいくつも作られ、何年か経てば市場から消えてしまいます。おもちゃなので、使っていた人が大人になると使われなくなるのもしょうがない。かるたで遊ぶのには最低3人、出来れば4、5人の人数が必要であり、大人が4、5人集まってかるたで...
いろいろ徒然

◎「俳句いろはかるた」の俳句たち。【あ】~【こ】編。

わたしが好きだったのは水原秋櫻子監修の「俳句いろはかるた」。絵のきれいさで他のかるたとは一線を画す(と、わたしは信じる)ものでしたが、古すぎてもう手に入りません。Amazonにもありません。残念。オークションではいくつかあるようです。 ...
【prose】

< クロ・リュセの館 >【prose】

フランスのアンボワーズの街にクロ・リュセという名前の館がある。はるか昔、そこにはレオナルド・ダ・ヴィンチが住んでいた。 アンボワーズの城からはクロ・リュセまでは徒歩10分。わたしは走った。閉館間際の館へ向かって。途中で道が分からなくな...
いろいろ徒然

◎星の名前。冬の星座とギリシャ神話、その2。

冬はオリオン座の他にも目立つ星座があります。星座?星座じゃないですね。星の連なり。 冬の大三角。 春と夏と冬には大三角があり、秋には大四辺形があります。明るい星を繋いで作るので、全部わかりやすい。 冬の大三角はその中でもわ...
【prose】

< 人間型、以外の宇宙人。 >【prose】

宇宙人はいるのだろうか?地球上で何億回も繰り返された問い。繰り返されすぎて、昨今では事改めて問う人もない。 いない、という可能性はあり得ない。広大な空間と時間。無限に等しい数の星。その中で太陽系地球の我々だけが唯一の知的生命体だなんて...