大好きな美術館&博物館

◎この画家のこの一枚。動物画をおすすめしたい竹内栖鳳。

竹内栖鳳。……字面には馴染みがあるのですが、読み方が今一つ記憶に定着しない。覚えた!と思ってもすぐ忘れてしまう。正しい読み方は「たけうち・せいほう」。京都を中心に活躍した日本画家です。 西洋絵画から影響を受けた。 動物を描くのが...
本を読むこと

◎「おくのほそ道」をあっさり楽しむ方法。

国語の教科書に(多分)必ず載っている「おくのほそ道」。教科書で読んだだけで縁が切れてしまう人が多数派だと思います。 しかし「おくのほそ道」って本文は意外に短いです!文庫本(岩波文庫)でわずか60ページほど。え?たったそれだけ? ...
大好きな美術館&博物館

◎この画家のこの一枚。独特の構図の下村観山。

下村観山は岡倉天心の弟子で、横山大観と行動を共にした画家です。まだ一人の展覧会の数はそれほど多くはなく、人気が出て来るとしたらこれからなのかもしれません。 下村観山は、ちょっと変わった独特の構図を持っていると感じます。 下村...
いろいろ徒然

◎最近覚えた、簡単に作れる食べ物の話。

ものぐさなamairoはとにかく簡単な食べ物を追求しています。味よりも。見た目よりも。……あんまり追求しすぎると単に食材を無駄にするだけで終わるので(←よくやる)、まあそこらへんは適当なところで妥協。 最近覚えた「これはいい!」と思っ...
大好きな美術館&博物館

◎この画家のこの一枚。日本画の王道、横山大観。

全体的には特に好きというわけじゃないけど、この一枚(あるいは数枚)は好きだ、という画家がいます。まあだいたいの画家はそうかもしれない。作家もそうですけれども。 横山大観。 数十年前は「日本画といえば横山大観」という時代が(多分)...
大好きな美術館&博物館

◎細密描写もゆる絵も!色鮮やかな伊藤若冲の世界。

近年だんとつ人気の、若冲です。 伊藤若冲「群鶏図」 伊藤若冲 - パブリック・ドメイン, リンクによる 若冲といえばニワトリ。 その鮮やかな色彩と細密描写が大人気な画家。今や日本画といえば伊藤若冲!というほどの...
本を読むこと

◎アイザック・ディネーセン「アフリカの日々」。読書の幸福。

長年、本を読み続けていると「大好きな本」というのは若い時に読んだ本に偏っているなと思います。人生の中での最愛の5冊といったらどれも20歳前後くらいまでに読んだ本ばかり。 若い頃は感受性が豊かだから。 よくそういう風に言われますよね。...
大好きな美術館&博物館

◎曾我蕭白、歌川国芳、河鍋暁斎。奇怪(キッカイ)な画家たち。

近年よく言われ始めた言い方に「奇想の画家」というものがあります。 きっかけはおそらく、この本から。 奇想の系譜 (ちくま学芸文庫) この中では、岩佐又兵衛、狩野山雪、伊藤若冲、曽我蕭白、長沢蘆雪、歌川国芳などの名前が挙...
大好きな美術館&博物館

◎葛飾応為。葛飾北斎の娘はブームになるか?

最近ちょこちょこ葛飾応為の名前を聞くことが増えました。もしかしてブームが来てるのかな?これから来るかな? 葛飾応為って誰? 今は、葛飾といえば北斎。しかし何年か後にはその状況は変わっているかもしれません。北斎と応為が並び称されて...
いろいろ徒然

◎冷蔵庫の使い方の工夫。冷蔵庫シリーズ、その4。

今回、新しく冷蔵庫を買いました。 前の冷蔵庫は容量が425L、新しい冷蔵庫が465L。今までの冷蔵庫の容量に特に不満はなかったし、そこからさらに40L増えたのだから小さく感じるとは全く思っていなかったのですが、幅が665ミリ→...