大好きな美術館&博物館

葛飾北斎の「冨嶽三十六景」。ベスト5を選ぶとしたらどれ?

葛飾北斎の一枚といえば、わたしにとっては「八方睨み鳳凰図」ですが、 やはり「冨嶽三十六景」も欠かせないですよね。 46枚の「冨嶽三十六景」。 「冨嶽三十六景」といいつつ、46枚あるそうですよ。 予定ではその名の通り36枚ひと...
大好きな美術館&博物館

◎葛飾北斎の一枚。岩松院の「八方睨み鳳凰図」。

葛飾北斎は、アメリカの雑誌「LIFE」が発表した記事「過去1000年の間で最も重要な人物100人」のなかで、日本人として唯一選ばれた人だそうです。86位。 とはいっても、これはアメリカ人が考える結果ですから。国によってだいぶ内容は変わ...
大好きな美術館&博物館

◎きれいな日本画が見たくなって並べてみました。今回は速水御舟と円山応挙。

ふと、 きれいな絵を見たいな。 と思いました。 今の気分だったら日本画。色のきれいな日本画が見たい。 通常の世の中であれば、島川美術館へ行けば解決したと思います。 でも今、美術館は閉まってる。ほとんどの...
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◎国語辞典からの挑戦状。突然「かまびすしい」で2000字。

適当に国語辞典のページを開き、そのページの最初に出て来る単語から思いつくもので2000字を書く、という企画です。前回は「ダウン」で書きました。 国語辞典からの挑戦状。突然「ダウン」で2000字。 まあ、これはこれで何とかなったと...
いろいろ徒然

◎お昼ごはんの貧乏めし、5選。

ここ数日、「貧乏めし」が気になっています。書かないとずっとひっかかったままなので、ちょこっと。 それはそれとして、最初に――「貧乏めし」と「節約めし」って違う? と、ふと気になった。 貧乏めしと節約めしの違い。 貧乏めし...
本を読むこと

◎塩野七生、おまけ。「東方戦記コース」。

前回と前々回で、塩野七生諸作の前半分を、 「王道歴史コース」 「よりみち歴史コース」 に分けて書いてみました。 イスラム圏とヨーロッパの戦い。 実はこのコースにまったく乗らない三部作があるのです。これが――...
本を読むこと

◎塩野七生の「よりみち歴史コース」。こっちもまずは「チェーザレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷」から。

塩野七生の小説を読んでみようかなと思った時に、どれから読んだらいいか迷う人は多いと思います。たくさん、しかも長いのがありますからね。 まずは「チェーザレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷」から。 どのコースをたどるにしろ、塩野さん...
本を読むこと

◎塩野七生を読むのならまずは「チェーザレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷」からがおすすめ。塩野七生の「王道歴史コース」。

こういう時に長い本に挑戦するのもいいかもしれません。歴史小説で遠い過去に思いを馳せるのも。今まで読んだことのない方、塩野七生はいかがですか? 塩野七生はイタリアを舞台にした歴史小説をずーっと書いてきた小説家です。最初の著書が1969年...
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◎動画配信初心者の方へ向けて、話題・ネタを考えてみました。89個+α。

最近の情勢で動画配信を始める方が増えているように感じます。役者やスポーツ選手。89ersの選手も始めてくれているようですね。 が、もともと喋る仕事じゃない人が一人で20分なり30分なり喋り続けるのはかなり難しいだろうと思います。本職の...
いろいろ徒然

◎「オスマン帝国外伝 ~愛と欲望のハレム~」日本で見られるトルコ発の歴史ドラマ。オスマン帝国の風俗がぎっしり!

トルコは日本人にも人気の旅行先の一つですが、ドラマはあまりピンと来ないのではないでしょうか。実際にはトルコでのドラマ製作はとても盛んで、世界でも指折りのドラマ大国だそうです。知らなかった! が、トルコのドラマはイスラム圏で放映されるこ...