大塚国際美術館

徳島/Tokushima:2013

13.大塚国際美術館 その6。

あとはマイナーどころで気に入ったもの。 ハラルド・ソールベリ「北の花咲く野原」 初耳の人。オスロ国立美術館にある作品で、北欧の物寂しさ。 リッカード・ベリ「北欧の夏の宵」 とても写実的な。絵というよ...
徳島/Tokushima:2013

12.大塚国際美術館 その5。

そしてまた美術館に戻って来たのでした。 気分転換もしたし、さあ、後半戦がんばって見るぞーっ!……と思ったところ、予想外の展開が。 もうすっかり足腰が疲れている。これからまた歩き続けるなんて出来ない。 さっきの大睡蓮のところまで戻っ...
徳島/Tokushima:2013

11.渦潮観潮。

さて。 美術館に1日いる予定というのは実は不正確で、途中で一度美術館から出て、 渦潮観潮船に乗ろうと思っていたのでした。ずっと美術館にいても飽きるかなと。 14時の出発の船を予定していたが、これから台風が来るっていうし、 本降り...
徳島/Tokushima:2013

10.大塚国際美術館 その4。

中庭より。 この建物は寡黙だね。直接的には窓がないことでそう感じるのだろうが。 少し威圧感がある。もうちょっと軽やかでも良かったかもなあ。 ウェルカム!というよりは若干エラそう。 設計は坂倉建築研究所だそうだ。なんとなく聞い...
徳島/Tokushima:2013

9.大塚国際美術館 その3。

サージェント「ヴィッカーズ家の娘たち」 前にNHK「美の饗宴」で、この人の「マダムX」を取り上げていた。その時に初めて知った。 主に肖像を描いた人らしい。「マダムX」もこれも、人物が意志的に(というよりむしろ挑戦的に) 感...
徳島/Tokushima:2013

8.大塚国際美術館 その2。

ガイドさんが面白そうな人だった。 ツアー内容的に、いっぱいいっぱいらしく、 「私のツアーは大抵何人かは脱落者が出るんですよー。でも途中で抜けるのもアリですから、 無理はしないでくださいね」とか言っていた。 実際、途中は走る勢いだった...
徳島/Tokushima:2013

7.大塚国際美術館 その1。

そして、今回の旅行の最大の目的地、大塚国際美術館。 ……いや、裏側からのアプローチになってしまったせいで今一つスケール感が伝わらないと思うが……。 あ、さっきの写真に写っていた全体の方がまだ感じがわかるかな? ...