あまいろ

沖縄の旅の話/1993

◎夕暮れの座喜味城跡。沖縄の旅の話・その1。

はるか昔に沖縄に旅をしました。 今と比べて沖縄はとても遠かった……。何が遠いといって、航空運賃がとても高かったんです。まだLCCなど影も形もない時代。多分早割もなかったなあ。飛行機のチケット、正規料金を払っていきました。これがいくらだ...
本を読むこと

◎わたしが読んだ、沖縄の本。

わたしの人生で「沖縄」が盛り上がった時期は2回ありました。第一次と第二次。それ以来、少しずつ少しずつ沖縄関連の本を読みためてきました。 灰谷健次郎「太陽の子」 第一次は小学生の頃。灰谷健次郎の「太陽の子」を読んだ時でした。 太...
大好きな美術館&博物館

◎美術を楽しく見るためには、好きなジャンルと出会うのが大切。西洋美術・イギリスの絵画・ラファエル前派。

イギリスの美術は、ターナーの次にラファエル前派と呼ばれるグループを生みます。これが字面から内容を想像しにくいんですよね。英語でなら普通の表現かもしれないけれど、日本語ではたとえば「宗達前派」というような言い方をしませんもんね。訳語としてこな...
大好きな美術館&博物館

◎美術を楽しく見るためには、好きなジャンルと出会うのが大切。西洋美術・イギリスの絵画・ターナー(とウィリアム・ブレイク)。

ターナーはイギリス最大の「風景」画家と言われます。しかしその場合、「最大の画家」は誰なんでしょう?疑問。わたしはイギリス最大の画家はターナーではないかと思っているのですが、最大の画家なら「最大の風景画家」という言い方はされませんよね? ...
大好きな美術館&博物館

◎美術を楽しく見るためには、好きなジャンルと出会うのが大切。西洋美術・イギリスの絵画・イギリス絵画三人衆。

イギリス絵画三人衆。(……と、わたしが勝手に呼んでいる)それはレイノルズ、ゲインズバラ、コンスタブルです。 とにかくレイノルズ、ゲインズバラはすごく似ています!同時期の人気肖像画家。たくさん肖像画を描いた2人。わたしはこの2人の絵を見...
大好きな美術館&博物館

◎美術を楽しく見るためには、好きなジャンルと出会うのが大切。西洋美術・イギリスの絵画・初期。

西洋美術の流れを大まかに見ると、その主流にどうしても乗らない国があります。それがイギリス。 まあ絵画はイタリア、その次にフランスで隆盛を誇りその他の国は若干地味ではあるのですが、国力を持った国のなかでイギリスでの画家の出なさ加減は尋常...
仙台あちこち

◎バスケの町、長町。仙台でバスケを視よう。仙台89ERS。

2020年10月、6試合を終えたところの仙台89ERSの戦績は5勝1敗です。調子いいですね! この1敗も惜しかった。これを勝てていれば無傷の6連勝となるところでしたが、残念ながらそれは成らず。でも過去には15連勝とかありましたからね!...
いろいろ徒然

◎玉ねぎの大量消費。基本は冷凍がおすすめです。

ほとんどのご家庭で常備してある玉ねぎですが、うっかり買いすぎてしまうこと、ありませんか?家にまだ一袋あるのを忘れて追加で買ってしまったり。大玉が3個入った1袋が80円で手が出てしまったり。 そういう時、「いずれ使うから大丈夫」と考えて...
大好きな美術館&博物館

◎美術を楽しく見るためには、好きなジャンルと出会うのが大切。西洋美術・バロックその後の美術、写実主義というか、写実的な絵画。

バロックと印象派の中間は(わたしにとって)謎の時代。その間を、 〇バロックっぽくないバロック期。 〇ロココ。 〇新古典主義と、その前提としての古典主義。 〇ロマン主義。 この4つに分けてみました。 そして...
大好きな美術館&博物館

◎美術を楽しく見るためには、好きなジャンルと出会うのが大切。西洋美術・バロックその後の美術。新古典主義の次はロマン主義?

いよいよ混迷の度を深めるバロック以後の美術です。誰が混迷の色を深めているかというと、それはわたしだ。さっぱりわからない。 ロマン主義がつかめないんです……! ロマン主義だと言われる画家たち。だが、しかし…… ロマン主義に分...