いろいろ徒然

◎古山拓「正岡子規が旅した宮城」。子規は東北を旅していました。

正岡子規は夏目漱石を通して若干の親しみを感じるけれども、実際に著作を読んだこともなければ、俳句も一つ二つしか知らない。漱石を俳句へ導き、激しい歌論を起こし、野球が大好きで「野球(の・ぼーる)」を自分の雅号とし、若くして結核で亡くなったことし...
仙台あちこち

◎仙台89ERS、B1へ昇格!おめでとう!

心から、おめでとうございます! 仙台89ERSは6期ぶりにB1へ復活します!チームもブースターもおめでとう! B2セミファイナルは第3戦までもつれました。 B2セミファイナル。 5月13日の試合、仙台89ERSの勝利。 5...
大好きな美術館&博物館

◎墨象の画家。篠田桃紅なる人。

見た途端に目がくぎづけになるような作品がある。それは本物に限らない。出会いは雑誌だったり、テレビだったりする。それはたとえば、ミレイの「オフィーリア」、板谷波山の葆光彩磁、興福寺の無著・世親像。それまで聞いたこともなく、急に目の前に現れたも...
いろいろ徒然

◎「俳句いろはかるた」の俳句たち。【ら】~【京】編。

かるたの「ん」を「京」で代用するという文化は一体どこで始まったのか。どこに由来があるのか。 一説に、双六にならったと聞いたことがあります。双六は東海道の宿場を並べたものが定番だった。東海道は江戸から京ですから、上がりの京を「ん」に置き...
いろいろ徒然

◎「俳句いろはかるた」の俳句たち。【ま】~【よ】編。

水原秋櫻子監修「俳句いろはかるた」のラインナップを並べています。あいうえお、から始めました。 俳句には意味がわからないもの、意味はわかっても良さがわからないもの、そのまんまだけどなぜか心に残るもの、さまざまある。今回一句一句見てみて、...
いろいろ徒然

◎「俳句いろはかるた」の俳句たち。【な】~【ほ】編。

わたしの俳句経験は、この俳句いろはかるたが8割。残りは学校で勉強したもの。……のはずですが、教科書に載っていた俳句で記憶に残っているものは全くない。あ、「おくのほそ道」はちょっと覚えてる。 草の戸も住替る代ぞひなの家(くさのとも すみ...
いろいろ徒然

◎「俳句いろはかるた」の俳句たち。【さ】~【と】編。

年年歳歳、かるたはいくつも作られ、何年か経てば市場から消えてしまいます。おもちゃなので、使っていた人が大人になると使われなくなるのもしょうがない。かるたで遊ぶのには最低3人、出来れば4、5人の人数が必要であり、大人が4、5人集まってかるたで...
いろいろ徒然

◎「俳句いろはかるた」の俳句たち。【あ】~【こ】編。

わたしが好きだったのは水原秋櫻子監修の「俳句いろはかるた」。絵のきれいさで他のかるたとは一線を画す(と、わたしは信じる)ものでしたが、古すぎてもう手に入りません。Amazonにもありません。残念。オークションではいくつかあるようです。 ...
いろいろ徒然

◎知育玩具としての「俳句いろはかるた」

白状すると、知育玩具が好きです。遊びながら頭が良くなればお得だと思ってしまう。が、大人が子どもに買い与える知育玩具は大人の自己満足であるケースも多いので、遊ばないからといって怒る、せっかく買ったのにと愚痴る、無理に遊ばせようとする、などとい...
仙台あちこち

◎隠れたのんびり処、秋保大滝植物園。

仙台に住んでいる人なら秋保大滝には1回や2回や3回や4回行ったことがあると思います。何しろ日本三名瀑の一つ※ですからね!新緑に、紅葉に、ちょっと遠出をしたい時にぴったりのお出かけ場所。(※日本三名爆には諸説あります。袋田の滝の方がメジャーか...