イタリアの旅の話/1995

◎ウフィツィ美術館、たった40分。イタリアの旅の話・その5。

天下の難事、フィレンツェの一日観光に挑戦中です。 ピッティ宮殿から次の目的地、ウフィツィ美術館までは6、700メートル。フィレンツェは、ちょっと頑張れば中心部の観光地は全部徒歩で行けてしまうくらい、こじんまりとしたいいサイズの町なんで...
イタリアの旅の話/1995

◎ミケランジェロ広場からの眺望。イタリアの旅の話・その4。

ローマ、テルミニ駅からフィレンツェまでは電車で約2時間。日帰りで観光する予定です。電車で2時間は日帰り出来る距離ですけれど、本当はフィレンツェはそんなんでは足りない!1日でも足りない!3日でも足りない!出来れば1週間くらいは滞在して堪能した...
イタリアの旅の話/1995

◎ローマ市内をひたすら歩く。イタリアの旅の話・その3。

聖ピエトロ大聖堂を心ゆくまで見て。しかしヴァチカン市国にはもう一つの大きい山、ヴァチカン美術館があります。そっちも当然登ります。いや、登るというのは比喩ですけれども。 ヴァチカン美術館はすごーく広ーいです。 広い広いといわれる美...
イタリアの旅の話/1995

◎聖ピエトロ大聖堂の衝撃。イタリアの旅の話・その2。

ローマの夜明け。 前日2時に寝て、それなのに翌日は朝6時に起きる(泣)。せっかく来たんだからとにかく見たいものは全て見たい!という意思のもと。当時は若かったですからねえ。正直言って自分一人ならそこまで無理はしなかったろうが、同行者もいるこ...
イタリアの旅の話/1995

◎英語のつまづき。イタリアの旅の話・その1。

イタリアはわたしのヨーロッパの第一歩でした。今にして思えばそこから始めて良かったと思う。 行き先をイタリアにしたのには特にこれという理由はありませんでした。その時一緒に旅行をすることになった大学の時の友人2人とわたしが、共通で好きだっ...
いろいろ徒然

◎かかと靴下を3種類試してみました。

こないだラジオでBest-buyの物がなんだったか、という話で「3coinsのかかと靴下」ということを聞きました。かかとのガサガサにはわたしも困っている。夜寝る前にかかとにクリームを塗って履いて寝るというもの。なかなか良さそうで、購買意欲が...
大好きな美術館&博物館

◎モネ選び。――美術を楽しく見るためには、好きなジャンルと出会うのが大切。西洋美術・印象派。

モネは絵をたくさん描いた画家。1人の画家が生涯何枚の絵を描いたか、正確なところを出すのはなかなか難しいでしょう。しかし古今東西の画家のなかで、モネが描いた枚数は1、2を争うのではないでしょうか。 モネは好きな画家なので、だいたいの絵は...
大好きな美術館&博物館

◎モネ最大の難問。「睡蓮」のベストはどれ?――美術を楽しく見るためには、好きなジャンルと出会うのが大切。西洋美術・印象派。

おそらく日本人が一番人気の画家であろうモネ。テレビ番組も頻繁に作られるし、画集や関連本なども多数あります。しかしその中で、取り上げられてもいいと思うのにほとんど触れられない点とはなんでしょう。 それは、数ある「睡蓮」の中でどれが一番い...
大好きな美術館&博物館

◎モネ三兄弟と名づけよう。――美術を楽しく見るためには、好きなジャンルと出会うのが大切。西洋美術・印象派。

「睡蓮」の頃のモネを基準とするなら、初期のモネはそれよりだいぶ細かく描いてます。わたしはこの頃の普通な絵が好き。普通の大きさで普通の距離で鑑賞出来る、かなり普通の絵画。おうちに飾りたい。 この普通な頃のモネに画風が似ている(と私が思う...
大好きな美術館&博物館

◎いろいろなモネ。――美術を楽しく見るためには、好きなジャンルと出会うのが大切。西洋美術・印象派。

モネです!モネですよ!――そこまで親近感を持っている画家じゃないはずなのに、なぜかモネはテンションがあがります。これは単純に好きだからなんだろうか。人物としては普通ですが、作品は間違いなく好きですねー。 言わずと知れた、印象派の大家。 ...