大好きな美術館&博物館

◎美術を楽しく見るためには、好きなジャンルと出会うのが大切。西洋美術・イタリア盛期ルネサンス編。

西洋美術史の最高峰、盛期ルネサンスです! まあ最高峰といったからといって、それがすなわち価値の高さというわけではありません。美術に順番をつける必要もないですからね。好きな順番は価値の高さとは別に、個人の心の中に育まれるもの。有名でも無...
大好きな美術館&博物館

◎美術を楽しく見るためには、好きなジャンルと出会うのが大切。西洋美術・イタリア初期ルネサンス編。

美術を楽しむために、好きなジャンルを探すのが早道!というお話です。一口に美術と言ってもいろいろなジャンルがあって、ハズレの場合全く興味が湧かないのが普通ですから。音楽と同じですね。クラシック好きの人が民謡を聴いても(よほど幸運な場合以外は)...
大好きな美術館&博物館

◎美術を楽しく見るためには、好きなジャンルと出会うのが大切。西洋美術・中世編。

美術を楽しく見るためには、まず自分がどんなものが好きかを突き止めることが大事です。単純なことですが、これに気づかないと延々と好きじゃないものを見て、愉しくなく、オベンキョウとしか思えない……そういう羽目におちいります。 絵は(彫刻は)...
大好きな美術館&博物館

◎美術を楽しく見るためには、好きなジャンルと出会うのが大切。西洋美術・古代編。

むかしむかし大学生だった頃、時々美術館に行っていました。最寄は宮城県美術館。常設展に行ってなんとなくわかった顔をしていました。 ……が、実はその頃は美術のことなんて全然好きじゃなかった! 今から思えば、単に好きになろうとしていた...
大好きな美術館&博物館

◎この画家のこの一枚。動物画をおすすめしたい竹内栖鳳。

竹内栖鳳。……字面には馴染みがあるのですが、読み方が今一つ記憶に定着しない。覚えた!と思ってもすぐ忘れてしまう。正しい読み方は「たけうち・せいほう」。京都を中心に活躍した日本画家です。 西洋絵画から影響を受けた。 動物を描くのが...
本を読むこと

◎「おくのほそ道」をあっさり楽しむ方法。

国語の教科書に(多分)必ず載っている「おくのほそ道」。教科書で読んだだけで縁が切れてしまう人が多数派だと思います。 しかし「おくのほそ道」って本文は意外に短いです!文庫本(岩波文庫)でわずか60ページほど。え?たったそれだけ? ...
大好きな美術館&博物館

◎この画家のこの一枚。独特の構図の下村観山。

下村観山は岡倉天心の弟子で、横山大観と行動を共にした画家です。まだ一人の展覧会の数はそれほど多くはなく、人気が出て来るとしたらこれからなのかもしれません。 下村観山は、ちょっと変わった独特の構図を持っていると感じます。 下村...
いろいろ徒然

◎最近覚えた、簡単に作れる食べ物の話。

ものぐさなamairoはとにかく簡単な食べ物を追求しています。味よりも。見た目よりも。……あんまり追求しすぎると単に食材を無駄にするだけで終わるので(←よくやる)、まあそこらへんは適当なところで妥協。 最近覚えた「これはいい!」と思っ...
大好きな美術館&博物館

◎この画家のこの一枚。日本画の王道、横山大観。

全体的には特に好きというわけじゃないけど、この一枚(あるいは数枚)は好きだ、という画家がいます。まあだいたいの画家はそうかもしれない。作家もそうですけれども。 横山大観。 数十年前は「日本画といえば横山大観」という時代が(多分)...
大好きな美術館&博物館

◎細密描写もゆる絵も!色鮮やかな伊藤若冲の世界。

近年だんとつ人気の、若冲です。 伊藤若冲「群鶏図」 伊藤若冲 - パブリック・ドメイン, リンクによる 若冲といえばニワトリ。 その鮮やかな色彩と細密描写が大人気な画家。今や日本画といえば伊藤若冲!というほどの...