「 おすすめ本 」 一覧

◎英語で書かれた簡単そうな日本の歴史の本、4選。

日本に長い、とあるスポーツ選手が「今年チャレンジしてみたいこと」を訊かれて、日本の歴史を勉強したいと答えていました。それを動画で見て、日本に愛着を持ってくれているんだなあと嬉しくなった。単に数年を過ご ...

◎古山拓「正岡子規が旅した宮城」。子規は東北を旅していました。

正岡子規は夏目漱石を通して若干の親しみを感じるけれども、実際に著作を読んだこともなければ、俳句も一つ二つしか知らない。漱石を俳句へ導き、激しい歌論を起こし、野球が大好きで「野球(の・ぼーる)」を自分の ...

◎障壁画と障屏画の違い。そもそも障屏画ってなんですか?

最近、日本美術関連の本を読んでいます。西洋美術関連は時々読んでいましたが、日本美術は今まであまり読んでこなかったんですよね。 今読んでいるのはこれ。 日本美術の歴史/辻惟雄【3000円以上送料無料】 ...

◎日本画の朦朧。「日本画」の定義を決めて欲しい!

好きな絵はなんですか?と質問された時に挙がる名前は、ほとんどはモネの「睡蓮」やダ・ヴィンチの「モナリザ」など、西洋絵画じゃないでしょうか。日本では日本の絵よりも西洋の絵の方が優勢。 しかし近年は少しず ...

◎構成のセザンヌ。――美術を楽しく見るためには、好きなジャンルと出会うのが大切。西洋美術・ポスト印象派。

モネ、ルノワールと印象派の二本柱が来て、その次の柱はセザンヌです。 わたしはセザンヌはどうも……苦手な画家なんですよねー。画風が好きではない。多分、女性性が少ないのが原因だと思います。柔らかみが少ない ...

◎国語辞典からの招待状。「踏青」で2000字。

国語辞典のページをランダムに開いて、最初の言葉を基に何か書く、というチャレンジを続けております。最初は言葉を得てから、パッと条件反射で書くことを目指してましたが、それにはほとんど意味がないことに気づい ...

◎藤森照信著「フジモリ式建築入門」。攻めてます。

建築が好きです。いや、建築というと大げさか。建物が好きです。そんなに専門的なものではなく、きれいな洋館、きれいな和風建築、擬洋風建築、ヨーロッパの街並み、お城や館が好き。 そもそもわたしを建物好きにし ...

◎小村雪岱。グラフィック・デザイナーの先駆けだそうです。

先日のぶらぶら美術・博物館で小村雪岱展についてやっていました。わたしのほぼ知らない画家。「こむらせったい」と読むそうです。現時点でわたしが小村雪岱について語れることは何にもないが、忘れないようにおぼえ ...

◎ゴーギャン+ルソー?これから来る!田中一村。

日本では一般的に西洋絵画の方が有名ですね。「モナリザ」やレオナルド・ダ・ヴィンチを知らない人はいないでしょう。画家の名前を訊けばモネ、ルノワール、ゴッホなどの名前は誰でもすぐに出そうです。 それに対し ...

◎本でめぐるヴェネツィア。

ヴェネツィアの話をしていたらヴェネツィアがなつかしくなりました。わたしはイタリアの町の中では目下、フィレンツェが一番好きですが、ヴェネツィアにはまた別のロマンがあるんですよね。運河と小道で構成される細 ...

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