「大好きな美術館&博物館」 一覧

◎マネは印象派の先駆者と言われますが。――美術を楽しく見るためには、好きなジャンルと出会うのが大切。西洋美術・印象派。

むかしむかし、祖母の家には小さめの近代美術全集がありました。有名画家が時代ごとに並んでいる形式で、1冊に2、3名がまとまっていたと思う。その最初の1冊が「マネ/モネ」でした。 小さい頃はこの名前が不思 ...

◎美術を楽しく見るためには、好きなジャンルと出会うのが大切。西洋美術・イギリスの絵画・ラファエル前派。

イギリスの美術は、ターナーの次にラファエル前派と呼ばれるグループを生みます。これが字面から内容を想像しにくいんですよね。英語でなら普通の表現かもしれないけれど、日本語ではたとえば「宗達前派」というよう ...

◎美術を楽しく見るためには、好きなジャンルと出会うのが大切。西洋美術・イギリスの絵画・ターナー(とウィリアム・ブレイク)。

ターナーはイギリス最大の「風景」画家と言われます。しかしその場合、「最大の画家」は誰なんでしょう?疑問。わたしはイギリス最大の画家はターナーではないかと思っているのですが、最大の画家なら「最大の風景画 ...

◎美術を楽しく見るためには、好きなジャンルと出会うのが大切。西洋美術・イギリスの絵画・イギリス絵画三人衆。

イギリス絵画三人衆。(……と、わたしが勝手に呼んでいる)それはレイノルズ、ゲインズバラ、コンスタブルです。 とにかくレイノルズ、ゲインズバラはすごく似ています!同時期の人気肖像画家。たくさん肖像画を描 ...

◎美術を楽しく見るためには、好きなジャンルと出会うのが大切。西洋美術・イギリスの絵画・初期。

西洋美術の流れを大まかに見ると、その主流にどうしても乗らない国があります。それがイギリス。 まあ絵画はイタリア、その次にフランスで隆盛を誇りその他の国は若干地味ではあるのですが、国力を持った国のなかで ...

◎美術を楽しく見るためには、好きなジャンルと出会うのが大切。西洋美術・バロックその後の美術、写実主義というか、写実的な絵画。

バロックと印象派の中間は(わたしにとって)謎の時代。その間を、 〇バロックっぽくないバロック期。 〇ロココ。 〇新古典主義と、その前提としての古典主義。 〇ロマン主義。 この4つに分けてみました。 そ ...

◎美術を楽しく見るためには、好きなジャンルと出会うのが大切。西洋美術・バロックその後の美術。新古典主義の次はロマン主義?

いよいよ混迷の度を深めるバロック以後の美術です。誰が混迷の色を深めているかというと、それはわたしだ。さっぱりわからない。 ロマン主義がつかめないんです……!   ロマン主義だと言われる画家た ...

◎美術を楽しく見るためには、好きなジャンルと出会うのが大切。西洋美術・バロックその後の美術。とりあえず新古典主義。

新古典主義。……新ってことは旧もあるってことですよね?じゃあそもそもの古典主義はどこに行ったのか。 どうも「古典主義」という言葉はいろんな意味で使われる言葉のようです。範囲が広い。それがゆえに絵画の世 ...

◎美術を楽しく見るためには、好きなジャンルと出会うのが大切。西洋美術・バロックその後の美術。とりあえずロココ。

西洋美術をずーっと見ていく時の問題は、バロックから後の美術です。 ――何が問題かというと、この辺りになると流れが全くよくわからないということです!(←わたしが)。 バロックまでは何とか流れが追えても、 ...

◎美術を楽しく見るためには、好きなジャンルと出会うのが大切。西洋美術・バロックっぽくないバロック期の画家編。

わたしが思うバロックの定義は「華麗・劇的・明暗」。なので、文句なくバロックっぽい!といえるのはカラバッジョとルーベンスです。まあカラバッジョは華麗か?というとそうでもなく、ル―ベンスは明暗か?と言われ ...

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