20.りんくうタウン&帰宅。

和歌山/2026

りんくうタウンは昔、関空で長い乗り換え時間があった時に来てみようかなーと思ったこともあったのだが、結局来なくて今回が初。そして今回来てみて、来なくてもいいところだなーと思ったのが今回の収穫。

ディスってどうする!と思うが、単に商業施設なので、まあ日本全国にどこでもありそうなんですよね。わたしは購買意欲が全日本人的にも低い方で、しかも今何か買っても荷物が増えて持って帰るのが大変。大変なだけならまだいいが、リュックとトートバッグで入らない物量になったら、飛行機の預け入れ荷物の問題でとても困る。

 

お昼を食べました。

14:00なので、お腹が空いています。実は2、3日前からカツカレーを食べたかったのよね。2日連続精進料理だったせいなのか。いや、昨日のお昼は唐揚げ定食だったな。まあいい。とにかくカツカレーが食べたかったのだ。
そしてフードコートにたどり着き、運よくカツカレーにありついたと思いねえ。

そしたらねえ……このカツカレーねえ……すごく不味かった!!

え~~~~?ってひくくらい不味くって。1000円だか1100円だかしたんですよ?米が特にマズイ。炊き方が悪い。カツカレーというものは、カツが薄いとかべちゃっとしているなどの不具合に遭遇することは多々あるけど、これは米から不味い。カレーとしてとにかくマズーイ!

いやー、驚きました。人生でこんなにマズイカレーを初めて食べた。小学校の時にどこだったかデパートの食堂で食べたラーメンと、20年くらい前に某ファミレスで食べたパスタに並ぶ不味さ。

驚きと共にそのマズさを味わい、ついでに旅行メモを書いて1時間ほど座っている。時間あるからね。何しろ飛行機は17:55。あと3時間あります。りんくうタウンから関空って電車ですぐでしょ。

その後、りんくうタウンの中の何とかっていう格安スーパー?で500mlの水のペットボトルを買いました。たしか35円。おお~。安い~。わたしにとってりんくうタウンはマズいカレーと安いお水があるところです。

観覧車に乗ったよ。

りんくうタウンの印象がこれだけではあんまりなので、観覧車にも乗りました!


わたしは高所が苦手という自認はないんですが、観覧車のてっぺんくらいの高さになると、腹がむずむずするのよね。席の移動をするのもへっぴり腰。今どきの観覧車は、ちゃんとカゴごとに冷房が入ってるんですねえ。それでも暑いけど。

これで1回700円です。観覧車、久々かもなあ。というより今まで何度かしか乗ったことがない。楽天の球場に観覧車が出来た頃に一度乗った記憶しか。他に何回かは乗っただろうけど、どこで乗ったやら。

そういえば、わたしは幼少期、怖くて観覧車に乗れなかった。それはなぜかというと、乗っているカゴが、上に行くと天地逆になってしまうと思っていたから。そんなコワイことできるわけないだろう。だがカゴは真上に行ってもさかさまになるわけではなかったんですね。大人になった今では知ってます。

関空へ移動。

観覧車に乗り終わったら、りんくうタウンで他にすることも思いつかなかったので、関空へ行くことにします。16:00ですか。あと2時間。関空は昔と比べて空いていました。インバウンドは過去最高に多いのだろうが、コロナ→円安+物価高で、アウトバウンドは相当に減ってるんでしょう。

乗る飛行機はピーチ航空でターミナル2からの出発ですが、なんとなく座っていられる椅子のスペースはターミナル1の方が多い。なのでしばらく1のなんということはない椅子で、スマホの充電をしつつ、本を読んでいました。他に特にすることはない。読書が相当進んでうれしい。

とはいえ、ターミナル2へのバス移動は早めに。保安検査場も早めに通って。そしたら、その先が変わっていました!

出発ロビーの椅子が増えていた!

いやー、前はここ、キライだったんですよねー。こじゃれた椅子をオシャレに配置しているせいで、座れる人数が少なかったの。見栄えはたしかに良かったんだけどさ。まあ立たなきゃいけないほどではなかったけれども、無駄にスペースが広いせいで、空いている椅子までけっこうな距離を歩かなきゃならないという。「もうちょっと効率的に椅子を配置すべきでは?」と思っていた。
今回こうなって、ゲートに近いところで待てるようになって重畳。しかもこういう普通の椅子だと座りやすいしね。

だが、ゲート前にお食事処があるのはいいんだが、価格帯はかなり割高です。まあ空港価格というのはあるからしょうがないけど。うどん1200円ではねえ。わたしはお昼を14:00過ぎに食べているので、多分この時、夜ご飯は食べなかったんじゃないでしょうか。

 

17:55、関空発。

 

19:05、仙台空港着。予定よりも15分か20分、早めに着いたようです。

 

家に帰って来ました。

 

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