ブログ戦記

Google AdSenseに申請してみた。合格後の疑問点。超初心者のWordPress。

更新日:

先日、Googleアドセンスに合格しました(喜)。合格時のスペックはまた別の記事にしているので、興味があったらそちらをご覧ください。ここでは、アドセンスの申請時の手続きについて書いていきます。

アドセンスの申込手続き自体は全体的にそんなに難しくなかった気がします。わりと入りやすく、両腕を広げて受け入れてくれている感じ。いつもいつも苦労しているプラグインの設定とかの方がずっと難しかった。しかしそれでも、けっこうな小山が1点と、いくつか丘(←乗り越えるべき部分)があります。

 

 

まずはアドセンスのページに行きましょう。

今回参考にさせていただいたのはHisagawa Official Blogさんです。お世話になります。

なお、アドセンスの手続きについては日々(あるいは週々か月々)変更がある様子で、なるべく最近の情報を載せているものを参考にした方がいいように思います。2019年の記事の方がなんとなくフィットする気がする……。サイトの多くに「アドセンスの申請で、一次審査・二次審査」と書かれているものがありますが、現在は分かれていないそうです。実際、実感としては申請は1度というイメージで、段階があるとは感じませんでした。

まずはGoogle AdSenseの公式サイトへ行きます。

登録してない状態であれば、「お申し込みはこちら」というわかりやすい表示があるのでクリック。しばらくは指示通り、ブログのアドレスを入力したり、アドレスを入力したり……あまり悩まないで進むところです。Googleのアカウントはすでにみなさん、持ってますよね?

画面2つ分の入力をして、利用規約に同意して、Google AdSenseの(←アドセンスとしての)「アカウントを作成」をクリック。

その次に住所入力画面になります。ここでまず(わたしにとっては)乗り越えなければならないところが出て来ました。

住所は素直に入力したんですが、名前のところはすでにGoogleのアカウント名が入っていたんですよね(本名ではない)。自動で入ってるんだからこれはこのままでいいんだろう、とアカウント名のまま。そして電話番号を入れるところがあるけど、オプションと書いてあったので入れませんでした。

このあたりは参考サイトさんの内容とは変わっています。電話番号を入れてないので、SMSで6桁の確認コードが来るということもなし。

名前のところはどうも本名を入れるところだったのかもしれません。あとで郵便物が届くそうですし。ただわたしの場合は、本名じゃないアカウント名(そんなにふざけた名前でもないので、外国人の名前かもしれないとは思える名前)でも合格しましたので、ここをどう考えるべきか。

本名を登録しておいた方が無難なのか?それともここで本名を入れると、アカウント名とのズレが問題になるのか?

すみません、この点については確実なことはお答えできません。ただアカウント名でも審査は通りましたし、通った後にAdSenseの管理画面で名前を訂正することは簡単に出来ました。(今、本名に直しました。)

ただ、この郵便物というのは、支払額が8000円以上発生してから「お支払い方法の設定」としてしっかり設定した上で送られるもののような気がするんですよね……。その時に口座番号なども設定するのだろうと予想します。

でもどっちかといえば、最初から本名で登録した方が正解かと思います。わたしはあとで心配になりましたし。

 

最大の山場。「サイトをAdSenseにリンク」。

……すみません、次の部分ちょっと忘れてしまったのですが、住所・アカウント名を入れた後、送信をクリックだったと思います。

そうしたら「サイトをAdSenseにリンク」という画面になります。ここが最大の山場です。

 

 

ここにねー。なんかねー。コードを貼らなきゃいけないようなんです。「HTMLの<head>と</head>の間に以下のコードを貼ってください」って。

いや~~。これちょっとコワいんですけどー。そんなあっさり貼ってくださいって言われても、わかりませんよ、Googleさん。初心者に優しい作りにしてくださいよ~。

そういう時はすかさず検索です。

でね、調べたところ、貼る時のプラグインがあるんだって。Head, Footer and Post Injectionsというものだそうです。参考サイトとは違うけど、HTMLを触るのはあまりにもコワイので、プラグインを入れますよ!

Head, Footer and Post Injectionsの設定方法はこちらがわかりやすかったです。

特に迷うところもなくコードを貼れました。そしてちゃんと貼れているかどうかを確認したところ……

どうも見つからないんです。

自慢じゃないけど、HTMLの見方なんてわかりません。<head>を探してみるのですが、それが見当たらず(涙)。このままだと「サイトにコードを貼れました」というところにチェックを入れられない!ということは申請も出来ない!どうする!?

直接、コードをタグに貼り付けてみる。

なので、もう一つの方法、参考サイトの通りに直接コードをタグに貼り付けてみます~~。(動揺)

参考サイトはWordPressのテーマでSimplicityを使っている場合の例ですが、STINGERを使っているわたしでも動揺の、もとい、同様のやり方のようです。

WordPressのダッシュボードの中から「外観」→「テーマの編集」→画面右側の「テーマファイル」の中から「テーマヘッダー(header.php)」を選ぶ。この時、それよりも前に「a-header-code.php」というのが出て来るので、これと間違わないように注意。テーマヘッダーとカタカナで書いてあるのが正解です。

ここで<head>と</head>を探してGoogleがくれたコードを貼るんだって。こわいよーこわいよー。でも<head>は見つかったよー。わたしの場合は11行目にありました。

でもコワイことに、お手本のように<head>が行の先頭まで出ているんじゃなくて、一歩引いた形になってるの!ほんとにこの<head>でいいの?

でも他には<head>と書いてあるものが見当たらず。そんなに下の方に書いているとも思えなかったので、きっとこれだろうと覚悟を決めて、次の行にアドセンスの審査コードを貼り付けました。わたしのサイトだと、12行目から18行目が審査コード!

今度はちゃんと貼り付けたことがわかります。わたしが自分で貼り付けたんだから、わかるのは当たり前。

この後、「サイトにコードを貼り付けました」というところにチェックを入れて「完了」。

※なお結果として直接貼り付けで出来たようなので、Head, Footer and Post Injectionsのプラグインは停止にしてあります。削除するのは勇気がなくて出来ない……。

あとは待つだけ。

待つ間に雑談をしますが、<head>と</head>って違うんだって。そんなん初心者にはわからないよー。ヘッダーとヘッダーエンドという意味なんでしょうね。

それから、審査用のコードは合格したら外しなさいと書いてありました。これについては後述します。

 

3週間くらい待つものだと思っていましたが、結果の連絡は8時間後でした。

以下は届いたメールの簡単な内容です。けっこう細かい話になります。不要な方は飛ばして下さい。

 

12:01。「完了」を押してすぐくらいにGoogle Payments から「Google AdSense: お支払いの連絡先情報が変更されました」とメールがくる。これが1番目のメール。

12:12。Google AdSenseから「ようこそ!設定を完了して利用を開始しましょう」というメールがくる。2番目のメール。

19:42。同じくGoogle AdSenseから「お客様のサイトで AdSense 広告を配信する準備が整いました」とメールがくる。3番目のメール。

 

正直、1番目のメールは謎でコワかったです。「お支払先の連絡先情報が変更されました」というのは、普通に考えて、今まで使っていたサービスの情報を変更したという意味にしかならないじゃないですか。でもアドセンス申し込みは今回初だし、どう考えても今までの情報というものはない筈です。

変更が前日の日付になっているのもコワイ。だがこれはGoogle本社基準で、アメリカ時間での話だろうと見当をつけました。多分そうだと思う。

わたしはお昼ごはんを食べてから、1番目と2番目のメールを同時に確認したので、それほど焦らなくて済んだと思います。1番目のメールしか見ていなかったら「詐欺メール!??」とものすごく疑ったに違いない。

しかしいくら昨今の詐欺メールが発達していても、アドセンスに申し込んだ時に条件反射のように反応するとは考えにくかったですし、2番目のメールはアドセンスから来ていたし、とりあえず様子をみてみることにしました。

2番目のメールの内容も、実は訳がわからなかったんですよね。設定を完了してって……。さっき設定したやんか。「あなたのブログで広告配信を開始するには、次の手順を完了してください」ってコードが貼ってあるんだけれども、素人目にはこのコードはさっき苦労して貼ったコードと全く同じな気がする。

で、審査結果を連絡するまで待っているように書いてありますから……。1番目と2番目のメール、どちらも謎ではあったのですが、待てというなら待ちましょう。

そして3番目のメールで「おめでとう!」と。

上記の経緯だったので、狐につままれたような気がしたけれども、とりあえずアドセンスの広告がブログ上に出現している。大丈夫。多分。

 

アドセンスの審査用コードは外すのか?

最後の疑問は、さっき貼った審査用のコードについてです。

検索したところ、かなりのサイトで「審査が終わったら審査用のコードは外しましょう」と書いてあるんですよね。わたしもそのつもりで、審査用のコードがどこからどこまでかは忘れないようにしました。

(しかし今見たら、最初に貼ったコードより分量が増えているような気がする。貼ったのは8行分くらいだった気がするのですが、今は<head>が11行目にあって、</head>が48行目にある。これを今さら外せと言われても、どうしたらいいかわからない。)

でもブログを眺めたところ、現状でいい感じにアドセンスの広告が表示されるんですよね。わたしはこの状態で別に文句はないのだが、やはり外さなければならないものなのでしょうか?

わたしが調べたところによると、審査用のコードと自動広告用のコードはどうやら同じものらしいです。数は少ないながら、そのことに言及しているサイトもあって、初心者は審査用コードを貼ったままでもいいんじゃない?とのことでした。

それを信じて貼ったままにします。この辺りは念のため各自でお調べ下さい。

しかしさまよっているうちにどこかのサイトで読んだのですが、アドセンスの自動広告表示という機能はわりあい最近に出来たようですね。ああ……!良かった……!わたしが始める前にその機能が出現してくれて!

わたしが使っているテーマであるSTINGERは、Googleアドセンスが貼りやすい仕様になっていると聞いたことはあるのですが、それにしたって例によっていろいろ悩むんだろうし、このままでいいのであればこんなにありがたいことはありません。Thanks,Google!

手動で広告を表示させる方法もあるようですし、上級者になれば自動広告では飽き足らなくなる面も出て来るようです。いつの日かそのレベルまで行くことがあるんだろうか。

 

残った疑問。

こういうことを調べているうちに、ちょっとした疑問が湧きました。そんなにたくさんではないのですが、「自分のブログはみだりに見ないように」と書いてあるサイトがあるんですけど、どういうことでしょうか?

これは現時点でわたしが理解出来ていない部分。自分のブログ、見るよね?自分でブログを見られなかったら作った甲斐がないじゃないですか!わたしはがんがん見ますよ。見直して誤字に気づいたりするんだし。

これは、表示されるだけで収益が発生するシステムがあるそうなので、自ブログの広告クリックを禁止するのと同様に、不正表示と思われないように自粛するということのようなのですが……。

でも見るよね?

これは「不自然な回数」ということかなあ。たとえば、いくら自ブログだと言っても、1日1000ページ閲覧したら不自然ですよね。そういうレベルのことを言っているんでしょうか。うーん。謎です。でもここはあまり気にしないことにする。

 

以上、Googleアドセンスの申請について、超初心者が疑問に思う細かい部分を書きました。読んでくださる方の参考になればうれしいです。

-ブログ戦記
-, , , , ,

Copyright© 旅と風と日々のブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.