日々いろいろ

NBA・八村塁を見るならNBA Rakutenで。どのプランを選べば良いか。

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今シーズンから八村塁がNBAでのキャリアをスタートさせました。
日本人初のドラフト1巡目です。すごい!日本からそんな選手が出るなんて!
現在の日本代表がFIBA世界ランキング38位ですから、言うたら日本は世界の中でだいぶ弱い。
そんな下位から全世界のトップリーグにドラフト1巡目で指名される選手が出たのは
大変にうれしい!

それでも試合を見るのは我慢しようと思っていたのですが、
しかし八村塁が開幕からスタメンを張り、しかもコンスタントに10得点を超える、
場合によっては20点を超える活躍をしているのを聞くとうずうずしてきました。
どうにも我慢できなくてNBA Rakutenに登録。

現在のところ、日本でNBAを視聴できるのはNBA Rakutenだけです……。
数年前はNHK-BS1でも週2くらいで見られたし、WOWOWでも時々無料放送をしていたので
見るペースとしてはちょうど良かったんですけどね。
まあその場合対戦カードは選べないわけだが。

 

NBA Rakutenについて。

楽天が運営する配信サービスです。楽天TVとは違うものなので注意。
楽天TVに登録してもNBAは見られません。

NBA Rakutenの公式に書いてある、まずは「視聴プラン一覧」のページで
主に月額で払うタイプの3タイプの視聴方法をご確認ください。

一番簡単にまとめてくれているページはこちら。

同じプランで金額が何十円か違う場合があるから、なんだよ、これと思いますが
どうも公式サイトから契約するかgoogle play経由にするか、Apple Store経由かで違うみたい。
こういうのは楽天とGoogleとAppleで足並みを揃えてくれないと煩わしいんですけどね。

「あなたにピッタリのプランが見つかる!視聴プラン徹底解説」というページもあります。
詳しく書きすぎててちょっとめんどくさいけど。
迷った方は、一読してみてくださいね。

簡単に言うとプランは基本、3つあります。

(金額は2019年11月現在、キャンペーンを行なっているものを含んでいます。)

1.ベーシックパス。月額990~1000円。年額7700円。

平日は1試合、土日祝(?)は1日2試合以上をライブ放映。週9試合(以上)。
ただしどの試合を放送するかはNBA Rakuten側が勝手に決める。
(このチームの試合を見たい!という希望があっても試合は自由に選べません。)

2.チームパス。月額1430円。年額15400円。

見たいチームがある方は、自分の好きなチームを選んで、そのチームの試合を全部見られます。
1チームは1ヶ月に13試合前後やるようです。

3.リーグパス。月額2640円。年額14850円(←公式で直接入る場合のキャンペーン価格)。

NBAは30チームだから15試合。1チームシーズン82試合。全部の試合見ると1ヶ月200試合。
1試合2.6円。年額の場合は1.1円。……と、1試合のあたりの単価を出して見ましたが、
まあ全部の試合を見る人は多分いないよね。

NBAの全部試合見放題の上、過去の名試合や選手についてのドキュメンタリーも見られます。

なお選択肢として1試合だけの買い取りという方法もあるのですが、
これは選んだ1試合を7日間見られる権利で550円なのでだいぶ割高。
本当に1試合だけ見たい場合もあるかと思いますが、見たい試合がある人は
概ねどこかのチームのファンではないかと思うので、
550円で1試合よりはチームパス、ベーシックパスで1ヶ月見るという方がお得かなあと思ったり。

各プランの長短について。

1.ベーシックパス。

わたしは八村塁のワシントン・ウィザーズさえ見られれば良かったので
あまり考えずにチームパスに加入したのですが、よく見てみると
ベーシックパスでもウィザーズを全試合カバーしているみたい!

ここのところはNBA Rakutenのチョイス任せなので、
もしウィザーズの試合で見られない試合があっても文句はいえないけれども、
さすがに楽天もそこまで不人情じゃないというか、
ウィザーズを見たい!という人がかなりを占める現状をを無視することは出来ないだろうというか、
今後もウィザーズを漏らさずに放映してくれるだろうという希望的観測。

なのでわたしはチームパスではなくて今後はベーシックパスに変更するつもりです。
チームパスだとウィザーズ関連の試合しか見られないんですよね。
ベーシックパスにすればレブロン・ジェームズやカワイ・レナード、
ブレイク・グリフィンあたりの試合も見られる。筈。

現時点ではベーシックパスは初回月無料です。

このベーシックパスの放送予定を見てみた所、わたしの好み的には納得できるラインナップでした。
人気があるチーム、人気がある選手がいるチームを優先的にピックアップしているみたい。
例として11月の試合。

問題はこの放送予定が出るのが「月末までに」で、ちょっと遅いようなんですよね。
ここが使いにくいところ。楽天にはここを何とかして欲しい。
ちなみに地道に11月分を数えたところ、それぞれの放映は、

ウィザーズ 13試合
ウォリアーズ 9試合
スパーズ、レイカーズ 6試合
クリッパーズ 5試合
ロケッツ、バックス、セルティックス 4試合

その他は3試合以下。数え方が間違ってなければ1試合だけだったチームも10チーム。
たまたまだと思いますがアトランタ・ホークスは0試合でした。

なお、ベーシックパスではプレーオフ、ファイナル、オールスターの配信は未定だそうです。

2.チームパス。

ウィザーズについては上記の通りなのでベーシックパスでいいかと思いますが、
その他のチームを追いたい場合はチームパスですね。
純粋に視聴可能試合数だとちょっと割高感がありますが。
ベーシックパスが1ヶ月45試合前後なのに対してチームパスだと13試合前後。
でも1ヶ月13試合でも2.4日に1回見なければならないので忙しいです。

あ、それから。
ちょっと情報が探せなかったけれども、日本語解説がつかない試合も多いんじゃないかと思います。「日本語解説付きの試合を含む、レギュラーシーズンおよびプレーオフを全試合ライブ配信」
という言い方をしているので。
おそらく日本語実況が確実にあるのはベーシックパスでやる試合だと思います。

なお、チームパスではプレーオフ、ファイナルは配信します。オールスターは未定だそうです。
NBAはプレーオフからこそ本番という面もあるので、ベーシックパスでもし配信しないとなったら
ここは大きなアドバンテージ。

3.リーグパス。

リーグパスのデメリットは月額料金が他のパスより高いということだけじゃないでしょうか。
全部見ることが出来ますからね。もちろんプレーオフもファイナルもオールスターも見られますし。

実はプレーオフは見たい試合が増えるんですよね。
同じ相手と最大7戦を連続でやりながらトーナメントを勝っていかなければならないので、
作戦という面で本当にシビアになります。この辺りのベンチワークも見どころ。

ただリーグパスに入って、プレーオフで見たい試合を拾うと
1日一体何試合見なければならないのか……というのが逆にコワイ気がする。
放映に追いつけないと思う。

結論です。

ウィザーズの八村塁を見たい方
最初はちょっと様子見をしたい方 ⇒ ベーシックパス

ウィザーズ(ぎりぎりウォリアーズも?)以外に見たいチームがある方 ⇒ チームパス

NBAをがっつり見たい方
確実にプレーオフもファイナルもオールスターも見たい方 ⇒ リーグパス

という選び方でいいと思います。

もちろんプランは変更可能です。でも変更する時はちょっと面倒そう。
変更すると決めたらその時に手続きできればストレスないのですが、
視聴終了期間を待ってまた手続きしてくださいということらしいです。
ここは楽天、もう少しがんばれ。

 

入るプランが決まったら。

ここの金額が書いてある欄に「ログインして購入」というところがありますので、
そこから入って登録します。
楽天会員に登録必須ですので、楽天会員じゃない方はまずその登録からどうぞ。
すでに会員の方の登録は簡単です。

実はわたし自身があまり活用してないので語れませんでしたが、
NBA Rakutenを利用するとオリジナル番組の視聴、ハイライト、セレクション、
過去の名試合なども見られます。その範囲はプランによって違いますので、
プラン表の下の方でご確認ください

なお、オンラインで見るだけではなくてダウンロードで見ることも出来ます。その操作も簡単。
やってみたところ、ダウンロードにはけっこう時間がかかりました。
あまり動画をダウンロードしたことがないので通常こんなものなのかもしれませんし、
わたしのWi-Fi環境にも左右されているのかもしれませんが、
一番少ないデータ量でやってみても10分以上はかかったかなー。

ダウンロードした画像は粗くて、引きで撮った部分は選手を特定するのが
ちょっと難しいかもしれません。試合全体の流れをつかむくらいの感じなら何とか。
やっぱりWi-Fiで見るのが推奨です。

 

八村塁の成長を一緒に楽しみましょう!

八村塁は開幕戦スタメンで、それだけでも驚いたのに、活躍してもっと驚きました!
しかもその活躍が続いている。
1ヶ月経ってさすがにマークされたりしてちょっと悩むところも出て来ましたが、
最初全然決まってなかった(学生時代には)得意だったはずの3ポイントも
決まるようになってきましたし、まだまだ伸びる所いっぱいです。

八村塁のシルエットは本当にしなやかで気持ちがいい。背番号も8で覚えやすいしね!

ライジング・スターズ・チャレンジ(日本プロ野球でいえばフレッシュオールスターズ的なもの)
も出られるかもしれないし、全然気が早いけどいつかはオールスターにも出るような
強い選手になってくれるのではないかと期待が広がります。
まだ早いけど。まだ全然早いけど。楽しみです。

 

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