いろいろ徒然

◎辛いものが苦手な人の豆板醤消費法。

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うちの食料品はけっこう「賞味期限」との戦いです。いや、むしろ「消費期限」との戦いといった方がいい。わたし自身、元々賞味期限を気にする方では全くなかったのですが、家人があまりにも無頓着なので近年すごく気になるようになってしまいました。

 

目下、最大の懸案は豆板醤。

特に調味料関係になかなか苦労しますねー。

普通のご家庭で、ラー油とか期限内に消費出来るものですか?うちは冷凍食品でも手作りでも、比較的餃子を食べる家庭だと思うのですが、ラー油はなかなか消費期限内になくなりません。餃子以外ではあまり使わないし。

あらびきコショウではない方のコショウも残りがちだし、七味も普通に使っていると期限内に使い切れるか疑問。山椒なんかめったに使わないし……。こうやって見てみると世の中に調味料は満ち溢れてますねー。最低限と思っても、やっぱり気を抜くと10種類20種類と増えてしまう。

現在、早く消費したい調味料の第一位は豆板醤です。消費期限は何年も前に過ぎている……。

でも豆板醤も難しいですよねー。いや、汎用性は高いと思うんですよ。炒め物やチャーハンにちょこちょこ入れればいつの間にかなくなっている。そういうものだと思う。

が、問題はわたしが辛いものが苦手なことです。辛いもの苦手なのに頻繁に辛い味の炒め物を食べたいと思わないじゃないですか。マーボー豆腐やエビチリはたまに食べたくなるけど、正直面倒なので〇〇の素を使いたい。

豆板醤を早く無くしたいと思って心逸ってちょっと多く入れ過ぎると辛くて食べられない。多分普通のレシピの半分から3分の1の辛さじゃないと。そういう状態で豆板醤、小一瓶を消費することのいかに難しいか。炒め物なんてほんのちょっとですよ!使うのは。せいぜい小さじ3分の1くらいじゃないですか。

どうしたもんかと思っていましたが、最近、ある程度の量を消費できるメニューを見つけました。

 

豆板醤マヨパスタ。

それは豆板醤マヨパスタです!

多分マヨネーズと合わせることで、辛みがマイルドになるせいだと思う。けっこう豆板醤の量が稼げます。

わたしが見たレシピは相当辛そうで、自分で作る時はその半分で作ってみたのですが、それでもちょっと辛すぎた。なので、辛いのが苦手な人は、

パスタ 100g(1人前)
豆板醤 小さじ1(それより少なめでも)
マヨネーズ 大さじ半分~1
鶏ガラスープ 気持ち(小さじ半分くらい)
オリーブオイル 適量

くらいの感じで作るといいと思います。それでも辛いことは辛いので、豆板醤もマヨネーズも少なめから調整していくといいかもしれません。

1.パスタをゆでて、

2.その間に調味料をあらかじめ混ぜておく。わたしのようにものぐさな人は合える時に混ぜても結果同じだろうと考えますが、豆板醤とマヨネーズを別々にパスタに入れるとさすがにちゃんと混ざりません。

3.茹で上がったパスタに調味料を合える。よく混ぜる。

4.味を見ながら適宜オリーブオイルを足す。マヨネーズだけでソースにしようと思うと上記の量では足りないと思います。かといってマヨネーズを足すとかなりコッテリしすぎてしまうと思うので、オリーブオイルで調整しましょう。美味しそうな油加減までどうぞ。塩味が足りないと思ったら塩をちょっぴり足してください。お好みであらびきコショウも。

味はこれで決まるので、ほんとーに手を抜く時はこれだけでも食べられますが、多少の具材がないとさびしいのは否めない。

具材はなんでもいいですよね。包丁使うのが面倒な時はシーチキン。キノコ好きな場合はエリンギ。キャベツと鶏肉とかなら手抜きじゃなくて立派なメニュー。あ、バターを溶かして入れると美味しいそうですが、わたしはオリーブオイルを使って後ろめたさを軽減することにする。すでにマヨネーズを多めに使っているわけですし。

 

アレンジで、鶏肉の豆板醤マヨ炒めでもいいかも。

パスタじゃなくて、鶏肉の味付けとして豆板醤マヨでもいいですよね。作ったことないけれども。しかし先日、粒マスタードマヨの味付けで鶏を炒めたら、油っこくて今一つでした。みんな大好きマヨネーズですが、少し控えめに使うべきなのかも。鶏が胸肉だったらもう少しあっさりかもしれない。キャベツ入れれば良かったかなー。

 

とりあえず豆板醤消費。

現在のところ一番豆板醤を消費できるメニューはこれですねー。今後とも探していきたいとは思っていましたが、パスタを何回か作ったら、豆板醤の終わりが見えて来てしまいました。あと2回くらい作ったらきっと無くなるなー。なのでメニュー探求の意欲はひと段落。またうっかり豆板醤を買ってしまった時に考えます。

 

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