「 美術 」 一覧

◎アカデミア美術館を見る。少しゆっくり。イタリアの旅の話・その11。

観光としてはイタリア最後の日。前日の夜にスケジュールを詰めました。 2日前にヴェネツィアに来て、その日はゆるっと聖マルコ広場の散歩・ショッピング。次の日は島めぐり。本格的にヴェネツィアを観光するのは最 ...

◎ウフィツィ美術館、たった40分。イタリアの旅の話・その5。

天下の難事、フィレンツェの一日観光に挑戦中です。 ピッティ宮殿から次の目的地、ウフィツィ美術館までは6、700メートル。フィレンツェは、ちょっと頑張れば中心部の観光地は全部徒歩で行けてしまうくらい、こ ...

◎ミケランジェロ広場からの眺望。イタリアの旅の話・その4。

ローマ、テルミニ駅からフィレンツェまでは電車で約2時間。日帰りで観光する予定です。電車で2時間は日帰り出来る距離ですけれど、本当はフィレンツェはそんなんでは足りない!1日でも足りない!3日でも足りない ...

◎ローマ市内をひたすら歩く。イタリアの旅の話・その3。

聖ピエトロ大聖堂を心ゆくまで見て。しかしヴァチカン市国にはもう一つの大きい山、ヴァチカン美術館があります。そっちも当然登ります。いや、登るというのは比喩ですけれども。   ヴァチカン美術館は ...

◎聖ピエトロ大聖堂の衝撃。イタリアの旅の話・その2。

ローマの夜明け。 前日2時に寝て、それなのに翌日は朝6時に起きる(泣)。せっかく来たんだからとにかく見たいものは全て見たい!という意思のもと。当時は若かったですからねえ。正直言って自分一人ならそこまで ...

◎モネ選び。――美術を楽しく見るためには、好きなジャンルと出会うのが大切。西洋美術・印象派。

モネは絵をたくさん描いた画家。1人の画家が生涯何枚の絵を描いたか、正確なところを出すのはなかなか難しいでしょう。しかし古今東西の画家のなかで、モネが描いた枚数は1、2を争うのではないでしょうか。 モネ ...

◎モネ最大の難問。「睡蓮」のベストはどれ?――美術を楽しく見るためには、好きなジャンルと出会うのが大切。西洋美術・印象派。

おそらく日本人が一番人気の画家であろうモネ。テレビ番組も頻繁に作られるし、画集や関連本なども多数あります。しかしその中で、取り上げられてもいいと思うのにほとんど触れられない点とはなんでしょう。 それは ...

◎モネ三兄弟と名づけよう。――美術を楽しく見るためには、好きなジャンルと出会うのが大切。西洋美術・印象派。

「睡蓮」の頃のモネを基準とするなら、初期のモネはそれよりだいぶ細かく描いてます。わたしはこの頃の普通な絵が好き。普通の大きさで普通の距離で鑑賞出来る、かなり普通の絵画。おうちに飾りたい。 この普通な頃 ...

◎いろいろなモネ。――美術を楽しく見るためには、好きなジャンルと出会うのが大切。西洋美術・印象派。

モネです!モネですよ!――そこまで親近感を持っている画家じゃないはずなのに、なぜかモネはテンションがあがります。これは単純に好きだからなんだろうか。人物としては普通ですが、作品は間違いなく好きですねー ...

◎マネ選び。――美術を楽しく見るためには、好きなジャンルと出会うのが大切。西洋美術・印象派。

好きな絵に出会うために絵を見る。有名な絵画だからといってみんな好きになれるわけじゃないし、好きにならなきゃいけないわけでもない。星の数ほどある絵画の中から、お気に入りの絵を見つけましょう! わたしにと ...

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