「 美術 」 一覧

◎国語辞典からの挑戦状。「フォービスム」で2000字。

とあるラジオ番組を好きで聞いているのですが、そこで突然お題を出されて、そのテーマで10分喋るというコーナーがあります。それは難しいよなー、普通出来ないよなー、というところから、文字で同じことをやってみ ...

◎朦朧体の創成者の一人、菱田春草。のちには描法の融合へ。

気になる一枚がある画家を見てみました。今回は菱田春草です。 菱田春草。朦朧体を始めた画家。 読み方はひしだ・しゅんそう。1874年生まれの日本画家です。岡倉天心の弟子で横山大観の盟友。ともに朦朧体とい ...

◎じっくりと描いた画家、奥村土牛。とりわけ「ガーベラ」がすてき。

奥村土牛は日本画家です。だいぶ前の画家というイメージだったのですが、亡くなったのが1990年。かなり現代の画家だったんだーと驚きました。でも生まれたのが1889年。明治22年だそうです。そう聞くと途端 ...

◎輝く琳派。他の流派とは違うユニークな特徴とは?

最近琳派が人気です。 でも琳派ってなに?そう訊かれると正直シンプルな答えは返せない。実は琳派って普通の流派じゃないんです。非常にユニークな特徴を持つ、歴史上でも珍しい存在。 では、どんなところがユニー ...

◎東京国立博物館東洋館。日本の中の異国。

ずっと以前に東京都美術館で行われた「トプカプ宮殿の至宝」展に行ったことがありました。行ってびっくり。印象派やダ・ヴィンチじゃないんだからそれほど混まないだろうという予想に反して、展示物を人垣が3重に取 ...

◎美しいモザイクの町。黄金に輝くモザイクが見たくなったら、イタリア・ラヴェンナへ。

イタリア旅行といえば、ローマ、フィレンツェ、ヴェネツィア、ミラノ。しかしその他にも魅力的な町がたくさんあります。 ラヴェンナもその一つ。小さいけれども歴史的建造物が数多く残る味わい深い町です。モザイク ...

◎世界の宝箱!ロンドン・ヴィクトリア&アルバート美術館。

ロンドンのヴィクトリア&アルバート美術館(V&A)に行ったことはありますか? ない?あ、大英博物館とロンドンナショナルギャラリーだけで十分ですか。うーん、そうですよねー、せっかくロンドンまで行ったら、 ...

◎心に残る世界の風景。ステンドグラス編その2。

その1ではわたしの大好きなステンドグラスとして、パリのサント・シャペルとノートルダム大聖堂、プラハの聖ヴィート大聖堂をあげました。その続きです。   チェコ・ブルノの聖ペテロと聖パウロ大聖堂 ...

◎心に残る世界の風景。ステンドグラス編その1。

2019/09/25   -旅あれこれ
 

ステンドグラスについて書きたいな、と思い実際に書き始めたところ、話が野放図に広がってどうしたらいいかわからなくなってしまいました(笑)。なので能書きなし!本題!   世界で一番美しいステンド ...

◎江之浦測候所は「測候所」ではない!?じゃあ何なの?その2。

測候所と名乗りつつ、実は測候所ではない江之浦測候所。ぶらぶら美術・博物館の番組で初めて知って、大変興味を持ちました。 この施設を作ったのは現代美術家の杉本博司。どうしてここに建てたかというと、この土地 ...

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