旅あれこれ

◎仙台から伊勢・名古屋方面へ行くには?ルート検討会ですよー。< 愛知観光・二軍メンバー編 >

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愛知県の観光地を見ています。前回チェックした一軍メンバーは、元々行きたかった場所でした。

名古屋城本丸御殿
三岸節子記念美術館
犬山城
ノリタケファクトリー
熱田神宮
名古屋港水族館
前にも行ったけど徳川美術館
前にも行ったけど明治村
三重県だけど、なばなの里

◎仙台から伊勢・名古屋方面へ行くには?ルート検討会ですよー。< 愛知観光・一軍メンバー編 >

それに加えて、今回は調べてちょっと食指が動いた観光地を見てみます。これが二軍メンバー。

ラグーナテンボス
岡崎城
鳳来寺
名古屋市科学館プラネタリウム
野外民族博物館(リトルワールド)
常滑陶磁器会館
からくり人形

ラグーナテンボス。

ラグーナテンボスとはなんぞや?

アトラクション多めのテーマパークらしいです。というか、より素直には遊園地でしょうか。プールもあるようですね。アトラクションでいくつか面白そうなところはありますが……。

ラグーナテンボス

ロボットが立ち働く「変なホテル」などというネーミングのホテルがちょっと気になるけど、まあここはいいかなあ。お子様向け、ファミリー向けかな。

岡崎城。

言わずと知れた、若い頃の徳川家康の居城。

岡崎城

こじんまりとしたいい感じのお城のようです。知識と興味に薄いわたしはそこまで思い入れはないけれども、家康好きの人が訪れれば感慨深いと思う。悲運の松平信康の居城でもあったそうだし。

「三河武士のやかた 家康館」というガイダンス施設もありますね。どっちかというと真面目な展示。源頼朝、足利尊氏、熱田大宮司一族、大久保彦左衛門をはじめとする三河武士にフォーカスを当てた展示のようですね。これは少々わたしの予想を裏切る切り口。家康一辺倒だろうと思ってました。

名古屋と岡崎は電車で30分ほどと近いので、時間があったらちょっと来られそう。ここはスタメンではないけれども、一軍ベンチへ入れておきたい。

鳳来寺。

前に聞いたことがある寺名な気がして、有名な仏像でもあったかと思ったのですが、それっぽいものは出てこないようです。きっと勘違い。――ああ!井伊直政が匿われていたところか!たしか「おんな城主 直虎」で見たんだ。

背後に控える鳳来寺山のハイキング込みで訪れるべきだろうけど、わたしは高低差がキライです……。登るのが好きな人に任せる。紅葉の名所だそうです。

名古屋からは公共交通機関でのアクセスはちょっと遠い。お住まいの方が紅葉狩りに行くのなら旅行気分も出てちょうどいいと思いますが、単なる観光客が訪れるには片道1時間半は長いな。

名古屋市科学館プラネタリウム。

そんなにプラネタリムを見ているわけではありません。地元のプラネタリウム以外は香港と高知で見た程度。でもお金があったら日本全国プラネタリウム巡礼をしてもいい。いや、詳しいわけでは全くないですが、プラネタリウムもなんだか奥が深そうな世界なんですよねー。極められたら面白そう。

名古屋市は美術館・博物館・科学館が固まってるんですね。あ、博物館は違うか。美術館と博物館はあまり食指が動かないかな。科学館は生命館と理工館と天文館があって3つともかなり面白そうです。しかし3館とも見たらおそらく半日くらいかかります。いや、半日でも無理かも。むー。悩ましい。

プラネタリウムを切ってむしろ3館の展示をしっかり見るというのもありか。プラネタリウムは1日5回上映。入場料800円。これも一軍ベンチメンバー。

野外民族博物館(リトルワールド)。

ここですよ、今回知った期待の施設は!

世界各地からそれぞれ独特の民家を採集してきて、移築・あるいは復元で建ててるの。明治村は由来のある建物がメインだけど、こちらは基本的には名もない一般住宅が主。

こういうところ好きですねえ。実物大での復元でしょう?うわー、見たいなー。さすがに1軒ずつだから街並みとして見られないのが残念ですが、それにしてもこの数よ。よく集めたなあ。そしてこれだけあっても世界中の各エリアからわずか3つくらいしか集められてないところが。世界は広い。

世界各国の民族衣装の貸し出しサービスがあります。だいたい500円くらい。レストランも、それほど本格的なものではないかもしれないけど各国の料理が豊富にあり、食べ歩きも楽しそう。

ただ写真で見る限りは復元のクオリティに若干の不安がある。2022年に39周年だそうなので、建ってからの経年変化もありそう。それから学童の団体にぶつかることがあり、その人数によっては悲惨なことになるそうです。店も混むだろうしね。

入場料は1800円。

ここもまた犬山市ですよ。犬山は犬山城、明治村だけではなくリトルワールドも持っていて観光的に大きいですな。もし犬山城、明治村、リトルワールド全部見るとなると犬山だけで3日ですか……。そう考えると少し躊躇するが。一応一軍ベンチへ。

常滑陶磁器会館。

ここは少々無理に挙げました。陶磁器に興味がないわけではないし、本場だし……と思ったが、あんまり情報がない上に、他に行くところがいっぱいある旅行でわざわざ時間を取らなくてもいいかなと思った。何か買うつもりならまだしも。

愛知県陶磁器美術館。

常滑陶磁器会館よりは、愛知県陶磁美術館の方が単なる旅行者にとっては有意義かもしれません。常滑だけではなく、瀬戸やその他の陶磁器も守備範囲のようだし。わりと特別展が派手でいいかも。

愛知県陶磁美術館

地下鉄で行くというので近場かと思っていましたが、意外に1時間弱かかる。乗り換えありです。ここは行きたい気がする。一軍スタメン候補。入場は常設展400円、特別展は都度設定。陶芸・絵付け体験が出来るそうです。陶芸が1キロの陶土で950円、絵付けが湯呑840円。一般的な陶芸体験は1500円~2000円くらいなので、相場よりお安め。

陶芸は何度かやったことがあるのですが、絵付けはやったことがない。絵心が壊滅的にないので一生やることはないかと思っていたが、一度くらいはやってみてもいいのかもしれません。皿くらいなら、多少前衛的(?)になっても皿として使えるでしょう。

からくり人形。

愛知近辺はからくり人形の盛んなところです。わたしはからくり人形に興味があるので、せっかく行くんだったら何かちょっと見て来たい。

日本のからくり人形といえば茶運び人形、弓曳童子、文字書き人形などが有名ですが、愛知県のあたりは山車にからくり人形をのっけて楽しんだようなんですよね。目の前で見るからくり人形と違って、サイズが少し大きめなんでしょう。おまつり期間じゃなければ実際にからくりが動いているところを実見は出来ないでしょうが、この山車を見たい。

山車はお祭りの時に使うものですから、あちこちの市町村でそれなりの数があり、資料館なども多いようです。このサイトによると主なものは少なくとも9つ。

あいちの山車まつり(資料館・展示館)

この中で見応えがありそうなのは犬山市のからくりミュージアム、どんでん館でしょうか。またしてもお前か、犬山よ。有松山車会館もちょっと気になる。有松は有松絞の町ですね。前にテレビの旅番組で見たことがある。絞りも見られればいいが。

からくりミュージアムはそもそも行くし、どんでん館も近くまで行くんだから行くでしょう。有松山車会館は時間があったら。一軍ベンチメンバーに入れましょう。

観光地チェック、後半戦。

今回調べて初めて知ったところを見てチェックしました。
一軍スタメン!というのは増えなかったかな。科学館・プラネタリウムをスタメンにするかどうか迷うところです。半日かかるだろうしなー。

その他は岡崎城とリトルワールドが時間があったら。しかしリトルワールドはお金も時間もかかるので、ちょっと時間が余った時にという場所にはなり得ません。一応ベンチ入りはしてても出番はないかもしれないなあ。

調べて思ったのですが、わたしが行きたい観光地は軒並み名古屋近辺でした。わざわざ宿替えをするほどではない距離ばかり。やはり名古屋一極集中ということなんでしょうか。

これにはわたしの興味の方向も大いに関係していると思います。景勝地とかトレッキングに興味があればもっと山の方へも行きたいと思うのでしょうが、人間が関わったものの方に、より興味があります。

名古屋から1時間ほどの豊橋、豊川あたりに興味があれば、あるいは……あっ!豊川稲荷!……うーん、でも1時間かけて来るんだったら豊川稲荷だけでは弱いかなあ。

でもまあ、行きたいところがみんな行きやすいところというのはありがたいです。これに所在地は三重県の「なばなの里」を加えて愛知県の旅の目的は出そろいました。

次は三重・愛知の食べ物編です。

 

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