旅あれこれ

◎高知へ行くとしたらどこへ行く?高知旅行、featuring:ちゃがまらん。<その2・観光施設とグルメ編>

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ちゃがまらんという高知県系youtuberが面白くて、最近見続けています。彼らの動画を見ながら、高知観光の見どころをピックアップ中。そういうつもりもなくずーっと見ていたのですが、彼らの動画を見ているうちに高知に行きたくなってきました。

前回は気になる自然系観光地を見ました。

◎高知へ行くとしたらどこへ行く?高知旅行、featuring:ちゃがまらん。<その1・自然系観光地編>

今回は(自然景物以外の)観光施設とグルメ編。

 

観光施設。

何はさておき、沢田マンション。

今思い出すと、ちゃがまらんが出したこの動画を見たのが、高知及びちゃがまらんとのセカンドインパクトだったかもしれないなあ。

この建物、すごいよ。順番に説明されている一個一個、あとで「実は……」という種明かしがあるのだろうと思いながら聞いていたけど、全く種はなくそのまんまだからね!文字通り、素人が、2人だけで、DIYで建てた――アパートじゃありませんよ。マンション!

わたしは建築が好きなので、多少は変な建築の本も読んで来たと思うが、このマンションのことは初めて知りました。建築側からは取り上げにくいのかもしれませんね。建築基準法違反だから。

地下駐車場を作るかねえ……。わたしは絶対停められない駐車場だな。
5階まで車で行けるスロープ。
混沌とした部屋番号。迷子になるようになるようにと極められた建物だね。
屋上に動物がいるのも池があるのも、「パラダイス」感がある。
でもそのわりに居住部分(宿泊部分)は普通のくつろげる、昔ながらの共同住宅。
いや、ここ面白いわ。

高知へ行った時に知っていれば……。高知駅との位置関係はこんな感じですから、多分そこそこ行きやすいところだったと思うんですよね。

ここは行ってみたい。

ちゃがまらんイチオシの桂浜水族館。

ここもちゃがまらんの動画を見て「行けば良かった!」と残念に思った場所。いや、桂浜には行ったんですよ。

9.坂本龍馬記念館と桂浜。

MCが聞こえて来て気になったのだが、……桂浜水族館は規模も小さいだろうし、この後に大分市のうみたまご水族館、鹿児島の水族館に行くかもしれなかったからスルーした。結局うみたまごには行かなかったが。

日本一変な水族館だそうです(笑)。

でもあの時に行っていても、こういうユニークなスタッフがいる水族館だとは気づけなかったかもしれないから、結果オーライなのかな。こんな人たちによって運営されている水族館だと知っていつつ回った方が面白いでしょう。だが盛田のおんちゃんは、知らずに接したらちょっとこわいキャラクターかもしれない……

11:00くらいからのアシカの部分がめっちゃ面白いよ!

ちゃがまらんは桂浜水族館の動画を何度も作っているので、他にも面白い動画がありますよ。

室戸ドルフィンセンター。

高知県の東の、というより南東の端っこの室戸岬にあるイルカと遊べる施設。

イルカがものすごくカワイイ!

わたしは和歌山県でイルカと泳いだのが人生で指折りのいい思い出ですが、ここでもそういう思いが出来ます!高知近辺の人は行った方がいいですよ!

室戸ドルフィンセンター公式サイト

イルカプログラムの料金表を見ているだけでわくわくする。(おそらく)コロナ禍のために中止しているプログラムもあるようですが、基本的にプログラムは豊富。ドルフィンスイムは9000円と決してお安くはないが、イルカと泳げるなんて一生の思い出になるから、可能であればぜひやってみて欲しい。

水着やスイムウェアへの着替えがハードルになる場合は、トレーナー体験とかふれあい体験とかいろいろありますし!

ちゅん、いいなあ。わたしもイルカに背面泳ぎで一緒に泳いでもらいたい。
イルカの背びれに捕まって泳いでもらったことはあります。すごいスピード感だった。でも背面泳ぎをやってもらったことはない。頭上のジャンプも楽しそうですねえ。イルカ大好き。我ながらイルカと触れ合った後の幸福感は半端じゃなかったと思います。

ヴィラ・サントリーニ。

ここ自体はお高いリゾートホテルで、1泊最低5万円なんでわたしは一生泊まることはないと思いますが、敷地の入口で写真を撮るくらいは出来るみたい。ギリシャのサントリーニ島を写したエントランス。敷地内は宿泊者以外おそらく立ち入り不可。

わざわざここを目当てに行くまでではないけど、近場を通りかかったら一枚写真を撮りたい気がしました。まあ中に入らないと本当にいい所は見られないと思うけど。

モネの庭。

ちゃがまらんが、話題には出しつつもまだ行ってない観光地の一つが「モネの庭」。

フランスの画家、モネがジヴェルニーの自邸に作った庭を写して作ったそうです。
オリジナルはかなり広い(筈)。その池に色とりどりの睡蓮を咲かせて、モネは数多く「睡蓮」を描きました。

ここも行きたいな。モネの庭はたしか日本に何ヶ所かあるし、世界にもあるだろうけど。

地元グルメ編。

地元グルメについては、ちゃがまらんは数えきれないほどあちこちの店を紹介しているし、動画はたくさんあります。その中でもほんの何本かを。実際に行くとなればわたしももっと本腰を入れて探します。

久礼大正町市場・田中鮮魚店。

言葉なんていらん。

ここはちゃがまらんイチオシのカツオ処。カツオ一匹、刺身とタタキで食べられたら幸せだなー。1匹は4人分だそうなのでまるまるは食べられませんが。ハマチも美味しそう。わたしは魚介は脂の乗った系が好きです。カツオはとろっとろの戻りガツオが最高。

高知駅から約1時間ですね。

久礼大正町市場

市場の中に呉服店まで入っているとは驚き。規模は大きくないけど、高知県西部の観光ではぜひ寄りたい。

料亭花月のキンメ丼。

室戸市にあります。高知市からは車で2時間半。
室戸ドルフィンセンターとカップリングで決まり。

うまっそー。キンメの刺身は人生で食べたことがないかもしれない。食べてみたい。厚く切るねえ。店は予約が必要で、それもなかなか難しいほどの人気店らしいです。

あとね、この前編の動画で、ここへ行くまでの道中で焼きナスアイスの店があったの。焼きナスアイスも食べてみたいねえ。カップで売ってるので、おそらく高知市内でも食べられそうな気がする。

ふぁーむ

うーむ、けっこう高いが……。食指が動くアイスがいくつかあるなあ。黒糖のアイスと酒粕のアイスも食べたい。

大豊町のひばり食堂。

ついこないだ、地上波の何だかの番組でも取り上げていました。ここまでボリュームがあり、しかも並ぶ人気店となるとハードルがかなり上がるので、実際には行かないかもしれないが。

もうすごい美味しそう。

かつ丼はたまーに食べたくなるものの一つ。他に同様の存在としては、五目あんかけやきそば・カツカレー・唐揚げ定食があります。

6:40くらいからの大学時代の思い出が楽しかった。そういうノリ、あったねえ、大学時代。ちゃがまらんの動画を見ていると自分の大学時代を思い出して愉しい。9:00からのちゃがまらん発祥の真面目な話も面白かった。あ、これは「こうちとりっぷ」の方の動画ですね。最後の方ではスポンサーの募集もしています。

高知市のモーニング。

わたしはモーニングといえば名古屋辺りが有名だと思っていましたが、高知市もモーニング文化が栄えているところのようです!

こういうインタビュー動画も好き。地元民おすすめの店に行ってみたいじゃないですか。わたしが高知に行った時は知らなかったのでモーニングを利用していません。そういえば、高知はホテルの朝バイキングも美味しかったのよねー。

5.高知城歴史博物館。

旅の楽しみは朝バイキング。

高知のラーメン。

若者らしく、ちゃがまらんはラーメン屋さんをたくさん紹介しているので、一つに決められない。ただ、ラーメン動画を探していたら面白い動画を思い出したので、店の紹介じゃないけどこの動画も見て欲しい。

ちなみに店は「あぐら家」さんというところだそうです。豚骨ラーメンが売りの店。このアナウンサーの人も面白いですね。他の動画でもちょこちょこ出てます。

TAY COFFEE。

実はこのお店は、ちゃがまらんのメンバーたちのお友達が数年前に開店させたお店だそうです。

私はコーヒーは飲まないけれど、高知に行ったら寄ってみたいな。ちっちゃいお店でオシャレに作って、期間限定のドリンクも出してるなんてスゴイ。わたしはチャイラテかゆずスカッシュをいただきましょう。

おまけでお土産。

「てんこす」というお土産屋さんでたいていのものは揃うみたいです。

わたしは行かなかったなあ。わたしはアーケードの中のお土産屋さんで、芋けんぴとミレービスケットが1つになったヤツを見つけて「これだ!」と思って買った記憶がある。翌日の朝食になりました。

 

ちゃがまらんによる高知観光。

最近面白いと思って見ている、ちゃがまらんの動画に従って高知県の観光地を見て来ました。場所としてわたしの好みに合った場所を優先したので、動画としては普通の出来で、ちゃがまらん自身の面白さは半分くらいしか伝わらなかったかもしれないですが、他にも数多くの動画を出しているので面白い動画を見つけてみてください。

高知県に行く際はちゃがまらんの動画が参考になりますよ!
みんなのキャラクターが好きなので、がんばって欲しいですね。

 

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